2日目|いよいよ手術当日

2日目は、いよいよ手術の日でした。

朝から絶食で、10時くらいまでは病院から支給されたスポーツドリンクのような飲み物だけ許されていました。

「全身麻酔の手術」と聞いていたので、正直かなり怖かったです。

心の中で何度も、

「大丈夫、大丈夫」

と唱えながら、呼ばれるのを待っていました。

そして、いざ手術室へ。

自分で歩いて手術室に入り、ベッドに横になりました。

もともとつながっていた点滴から麻酔を入れてもらい、そこから先の記憶はありません。

次に目が覚めたときには、病棟のベッドの上でした。

時間は夕方くらい。

起きて一番最初に驚いたのは、両鼻に極太の綿が詰まっていて、鼻呼吸がまったくできなかったことです。

これには正直、少しパニックになりました。

でも、いったん口呼吸で息を整えて、冷静になるようにしました。

自分の場合は、フーフーと少し音を立てながら、口でゆっくり大きく呼吸していました。

スマホを見たり、何かに集中したりしていると、少しずつ落ち着いてきました。

その後は、1時間に1回くらい鼻の先に入れている小さい綿球が血で赤くなるので、それを自分でトングを使って交換していました。

この日は鼻呼吸ができないこともあり、あまり深く眠れませんでした。

ほとんど寝られないまま、ひたすらスマホをいじって時間を過ごしていました。

手術そのものの痛みというより、術後の「鼻で息ができない不安」が一番きつかったです。

これから同じような手術を受ける人は、術後しばらく鼻呼吸ができない可能性があると知っておくだけでも、少し心構えができると思います。

30歳でアレルギー性鼻炎の手術を受けた話|入院1日目に困ったこと

手術を受けようと思った理由

実は物心がついた時くらいから鼻水鼻詰まりがあり通常時あまり鼻だけでは呼吸できないくらいでした

それだけでもきついのですが毎年4月頃になると花粉でひどくなりそれは夜が寝れなくなる程で、家族にも鼻をかむ音で迷惑をかけるくらいだったのでかなり遅くはなったんですが30歳になってやっと病院に行く事にしました。

するとCTで膿がたまっていたり、腫れていたりして自分の場合は特に左の鼻がだいぶやばいとのことだったので、思い切って仕事も休ませてもらって手術する事にしました、

自分の行った総合病院は予約がいっぱいで最短でも2ヶ月先の手術で、病院からは5日間程度の入院が必要との事でした

入院前にしてよかったこと

入院当日、、でっかいバックをからって行ってまず思ったのが絶対にcsサポートを契約しておけば良かったです。1日500円程度で全てをパジャマ、タオル、歯ブラシなど、20点程度を貸してくれるサービスが病院にはありました。

入院1日目で困ったこと

そしてもう一つわかったのが、お風呂は基本週に2日しか営業しておりませんでした💦笑、なので、5日間もあるのに最初で最後のシャワーを初日に入る事になりました

病院食は正直きつかった

あと病院食は本当に美味しくはないです。初日にたまごをペーストにしてとろとろしたお湯と混ぜた素材の味しかしないようなものがでてきました、お腹減ってましたが食べれませんでした、絶対にふりかけがいります!笑

入院1日目の感想

でも福岡の〇〇会病院は11階で天神のが見下ろせて眺めが良かった😊